あひるの町便り 〜カナダとサイク〜

あひるの町便り 〜カナダとサイク〜

カナダの大学で心理学を勉強している超内向的で人嫌いな日本人のブログです。留学についてだけでなく心理学のお話しなんかもつぶやいてます。あ、あとあひるが町にたくさんおります。

Live Forever

どうもおひさしぶりです。

 

先日(といっても3週間ほど前笑)バンクーバーまで旅行に行ってまいりました。

 

ただ帰ってきたら「あれ、課題とテストが意外とやばいのでは...??」って気づきそのままファイナルへ...汗

 

そんななかインドアサッカーやら部活のinitiation(映画でみるよりは酷くない笑)などがあり溢れ出る「今じゃない感」とともに今学期のラストスパートを駆け抜けております。

 

 

さて、今日は今取ってる心理学の授業「Death and Dying」で取り扱った動画をサクッと紹介したいと思います。

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それではこちらをどうぞ。


This Amazing Musical 'Coffin Club' Will Make You Want to Join | Short Film Showcase

 

 

「Coffin Club(棺桶クラブ)」

 

簡単に説明しますと

Coffin Clubはニュージーランドにある「棺桶を自作しようぜ!!」という団体(??)です。

 

というのも自作した方が安上がりなんだそうです。

 

 

しかしまぁMVとはいえ楽しそうだこと。

そう、これがこのビデオの大事なところ。

 

 

社会では「死」を身の回りから隔離しようとする姿勢、動きばかりが見られてきたんですね。

けれどCoffin Club の人たちは自身の「死」を病原菌かのように忌み嫌うわけでなく、むしろポップに向き合っている。

 

「死」を避ける訳でもなく真摯に向き合うのは大事だし、この授業を通して「死」を身近に感じてくれたらいいな。

 

そんなメッセージを教授は度々授業中に発言しておりました。

 

 

 

日本でも「終活」という言葉が流行った時期があったけど少しずついたずらに死を避ける風潮ってのは亡くなっているのではないでしょうか?(ただの流行りではないことを祈りましょう笑)

 

 

 

まぁ死生観なんてのは人それぞれだけど死と向き合うのってのはいざってときの準備にはなるし、

死を思う事のメリットなんかも社会心理学的にあるみたい(最高の体調 鈴木裕 著 気になった方は是非一読してみてください)。

 

 

それでも個人的には死んだら終わり、楽園とか輪廻転生とかはないと思っているので「一生生きていたい」と思えるくらい自分の人生に価値を見出していきたいものですがね...

 


Oasis - Live Forever

 

 

それでは

 


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ただの飯テロ...では終わらない

どうもです。

明日からバンクーバーに飛び立ちます。

 

課題をやるため図書館にきたのですがなんとなく集中も切れてきたところですのでブログを書いております。

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目の前の景色。降ってますねー

 

さて、ご報告ですが、

実は予てから欲しかった真空(低温)調理機、ANOVAを買ってしまいました。へへへ

(Analysis of Varianceではない。)

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どん

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どどん


こちら最新版のANOVA nano

お値段なんと99カナダドル。

日本円ではなんと9000円ほど。

 

で、真空(低温)調理機ってのは

 

「真空パックにはいった食材をある一定の温度で湯煎することのできる機械」

 

でございます。

 

ANOVAってのは家庭用真空調理機のパイオニア

 

旧モデルですと2万近くするので購入を渋っていたのですが、、、

 

そのANOVA製品の最新版が1万以下で買えるとなったら買ってしまいますよね笑

 

はい、完璧にドアインザフェイスエフェクトにかかっていますね...汗

 

 

 

 

それで、温度を一定に保ち真空で調理できると何がいいのか申しますと、

 

まず肉や魚に含まれるたんぱく質ってのはある一定の温度を超えると硬くなるんですね。

 

つまり、「お肉はちゃんと殺菌したいけど、加熱しすぎて硬くしたくない!!」って願望を叶えてくれるんです^^

 

 

それではANOVAで調理した料理をどうぞ。

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真ん中のは温泉卵です。絶妙な湯加減が生み出したとろとろの卵です。

 

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つづいてローストビーフ。

和風ソースとわさび付きです。

ほうれん草のサラダはよく食べます笑

 

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そして低温調理機のてっぱんメニュー、鶏胸肉。

いや、これはすごかった...断面が光っているのがみえますでしょうか⁇

生涯最高の鶏胸肉でした。

 

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最後にタラ。

こちらも断面が光っております。

サルサソースとともにいただきました。

 

 

 

というわけで、もともと料理はそれなりに好きだったのですが(時間がない時は作りたくないです笑)最近また好きになってきました。

 

このあひるの町という限られた食材しか手に入らない場所で、なるべく美味しもの(かつ体にもいいもの)を食べるための味付けや火入れなどについてあれこれと思考を巡らせる、っていうプロセスが楽しいんです。

 

もちろんうまくいかない時もありますがね笑

 

 

 

料理の根本は科学、加熱によるたんぱく質の変性、味の感じ方なんかはただの科学反応だから。

だけど現実的な制約(食材が手に入らない、知識不足)や、より美味しくて新しい発見をするためには想像力も欠かせない。

 

だから料理って楽しいんでしょうね。

 

それではバンクーバー行ってきます。

 

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 ~余談~

自炊生活2年目、まだまだ料理は上手じゃないですけどね笑

でも楽しんでます。

 

根本は科学や理論、でも想像力も大事。だから料理は好き。

なんて就活の面接で使えるんじゃないでしょうか??

そんなことを考えてたボスキャリウィークでした笑

 


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リーディングウィーク到来

今学期のリーディングウィーク(リーディングブレイク)がやって参りました。

 

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リーディングウィークはなんぞやという方のためにご説明いたしますと

 

10日ほどの学期中のまとまったお休みのことです。笑

 

 

明日月曜日から始まり金曜日に終わります。

といってもこの土日と来週の土日もお休みなので合わせて10日ほどの休暇です。

 

この休みの意図としては授業にキャッチアップすることや、生徒のメンタルヘルスを考慮してとのことらしいです。

 

 

とはいってももちろん旅行にいって羽を伸ばしたり家に帰ってのんびりする生徒が大多数を占めます。

 

 

そして今年はこのブレイクとボスキャリがかぶりましたねー。

 

今年のボスキャリは9〜11日の金土日。

 

 

あひるの大学の日本人もちらほら行ってるようで。

 

そんななかはせは「まぁまだ3年やし来年行けばいいんじゃね」というわけであひるの町にとどまっております。

 

(今夏、東京キャリアフォーラムには行きました)

 

psychcanada.hatenadiary.com

 

ただ来年はやはり行くかなー。

なんだかんだで卒業後は一回日本に帰って働いた方が長い目で見てもよろしいのではないかと思われます。

 

 

というのも海外だとみんな結構無償でインターンとかしてスキルつけて手に職を得てるって感じ。

一方で日本って仕事の経験なくても新卒採用してくれるじゃないですか。

 

給料も日本に帰った方が間違いなくいいだろうし。

(カナダの国としては留学生を雇うメリットってあんまりないしね)

 

うーん...

悩みは消えないですね笑

 

 

 

 

さて、ボスキャリに行く代わりに水曜日からバンクーバーへ旅行に行ってきます。

 

カナダに来て今年で三年、ようやく初めて旅行らしい旅行をします。笑

 

 

美味しいものたくさん食べてきます^^

 

休み明けにペーパーの提出があるので今のうちから書いていきます。それでは。

 

 


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ミッドタームに備えるはずがなぜか本の紹介に

長いようで短いサッカーのシーズンが終わりました。

 

周りから言わせれば「まぁそんなもんだよな。」って言われるような結果でしたし、何も反論ができませんねぇ...

 

これについてはまた日を改めて書きます。

今日は明日(というよりも今日。現在p.m. 00:52)ある試験のお話でもしようと思います。

 

 

どん。

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綺麗に撮れない...笑


科目はPSYC3991 Psychological Explanaiton for Criminal Behavior

です。

 

なんかかっこいい科目に聞こえますが多分人が想像しているよりももっと地味なことやってると思います。

 

とりあえず明日の範囲はBiological and Biosocial TheoriesとSocial Learning Theoryってところです。

 

「え、Bilogical って生物学的ってことだよね⁇ってことは犯罪に生物学のお話を持ってくるの⁇」なんて思った人もいると思います。...多分いるはずです。

 

 

なのでBilogical Theory が実際にどんなものかと説明しますと、

例えば「脳の前頭前皮質におけるセロトニン量が少ないのは暴力的な行動と関連がある」や

「犯罪者ほど脳内の報酬系がよく働いているよね」なんてのがあります。

(ロンブローゾのような古典的な理論も勉強しますがね...)

 

 

数十年前は犯罪に生物学的な話を持ってくると叩かれたみたいですが最近やっとこの考えも受け入れられるようになってきたみたいだそうです。

 

まぁ優生学や生物学的決定論者なんて言葉に簡単に結びつけられますし、社会的な要因の方が介入はしやすいみたいだからこそのトレンドみたいですね...

 

いやはや、科学も大変ですなぁ...笑

 

 

さて、そんな紆余曲折を経てきた犯罪と生物学のお話をより詳しく知りたいというあなたのための一冊がこちらです。笑 (さすがにそんな人はいないか...)

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色がどぎつい... 笑

 

暴力の解剖学

エイドリアン・レイン著

紀伊国屋書店

 

お値段3,500円+税

なかなかしますね〜笑

 

 

ただ中身は面白いです。

「いかに生物学的要因と環境要因が密接に関連して犯罪は起こるのか」というメインテーマのもと、進化心理学、栄養、興味深いケーススタディのお話など盛りだくさんかつ易しくかかれているので、高校生、大学生あたりでも全然読めちゃいます。

 

個人的には「ヒトラーがあなたの隣で演説をしている。あなたの手には銃が握られている。あなたはヒトラーを撃ちますか⁇(犯罪の生物学的な要因がわかれば殺人などの犯罪を予防できる、というたとえ話。)」なんてジレンマ問題や「親免許制度」なんて話も印象に残ってますね

 

ブログに書いたら久しぶりにもう一度読みたくなってきた笑

今週末のやることが決まりました笑

 

 

というわけでそろそろ勉強に戻ります!!

それでは。

 

 

「...ん⁇明日の範囲のSocial Lerning Theoryの説明はないの⁇」と思われた方、

そちらはまだ手付かずなので今から勉強します...泣


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チューター始めました  EABってなんですか〜⁇

どうもです。

 

なんかずーっと風邪気味なんですが、むしろ2〜3日くらい38度くらいのちゃんとした風邪にかかって、しっかり治した方がトータルでは楽な気がします...??笑 

 

 

 

日曜日は久しぶりにサッカー部とその他もろもろのパーティーに行ってまいりました。

「なんで日曜にパーティーしてんの笑」って声が聞こえてきますが友達の言葉を引用すると「ここはあひるの町。いつだってパーティーやってるさ。hahaha」ってことです。

 

今学期初、なかなか楽しかったです。

3年目にしてやっとチームに馴染みつつあるような気がします。

 

真夜中に道路で叫ぶとかしてしまいました...汗

反省です笑 

 

 

さて今日のお話はチューターについてです。

 

 

といっても僕のチューターはちょっと特別でEAB programなる生徒のチューターをやっております。

 

で、このEAB ってのはEnglish Academic Bridging programの略です。

 

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つまり大学の要求する高校の成績はOKだけど英語の試験のスコア(Toefl とかIELTS)が基準点よりもちょっと下の生徒に、大学のクラス3つと英語のクラス2つ取ることを条件に、大学に入学することを許可するよっていうプログラムです。

 

このプログラムで大学のクラス、英語のクラスそれぞれで一定の成績を収めると1学期後か1年後にははれて正規のinternaitonal student となれます。

 

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*裏話ですが、今まで上記のような人たちには入学前に語学学校に通ってもらってからあひるの大学に来てもらっていたみたいです。しかしその語学学校がトロントやハリファックス等の都会に位置しているため、そこで英語の基準を満たしたとしても「やっぱこのまま都会に残ろー。田舎はいいやー笑」という人が一定数いたみたいです。そんな人たちをあひるの大学にとりあえず取り込もう、来させようとする試みからこのプログラムは始まったみたいです笑

Register Officeもたいへんやなぁ...笑

 

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 ほぉ、そんなプログラムがあひるの大学にあったのかと思ってウェブサイトを見たらどうやら去年始まったばかりのプログラムらしい...

 

 

で、僕はPSYC1011という授業のチューターをしております。

 

いかんせんチューターなんかしたこともないし、言ってしまえば僕が取ったときのPSYC1011はいわゆる”楽単”だったのでちゃんと自分が理解してるかとか色々心配です。汗

 

ちなみに時給は13ドル、週に3時間分まで支払われます。

日本円にすると1100円くらいでしょうか。

チューターの相場かそれよりもちょっといいくらいらしいです。

 

まぁ準備の時間も時給は発生するのはありがたいですねー^^

 

 

大学のスタッフによるとカナダの他の大学も似たようなプログラムがあるみたいなので、

「カナダの大学に行きたいけど英語力が足んないよ...」って方はEABで調べてみるといいかもしれませんねー。

 

 

珍しくカナダへの大学留学に関するトピックでしたね笑

 

 

中間試験も落ち着いてきた頃、サッカーも残り1試合を残すのみ

勝てるのでしょうか??

Who knows?? 

 

 

 


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生存報告とちょっとした挫折

どうもです。

昔から久しぶりに人に会うと「生きてたんだ」ってよく言われていたのを思い出しました。

もともと人と連絡をとらないからでしょうね。

 

  

先週は見事に風邪気味でして困りました。(まだ若干鼻声です...)

 

気温が急に一桁台までいくようになったからでしょうか、思えば去年もこの時期に風邪をひいていたような気がします...

 

さらに先週は今学期初の中間テスト、死にました... 汗

木に一つ金に二つ。 

 

 

さて先々週末はサンクスギビングデー、部活もお休みで久しぶりに友人と遊ぶことができて心身リフレッシュできました(結局体調は崩したけど笑)

 

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近々バンクーバーに行くことになりました、楽しみ

  

本当はSelf-Reference Effectについて書く予定でしたがちょっと変更です。

 

 

 

なんだろう。久しぶりに挫折というかなんというか...

 

まぁ結論から申し上げるとクラスを一つ落として今学期は4クラスになりました。

 

 

psychcanada.hatenadiary.com

 

 

3時間のラボがあるADAってやつですね。

 

なんで落としたかっていうと単純に今のはせだとマネージできなかったから。

(あと、ある一定の期間までに授業を落とす宣言をすると成績証明書にはクラスを落としたことや、クラスを取っていたことすら明記されなくなるってことが挙げられます。) 

 

正直学校始まって2〜3週間ぐらいすると朝起きた時点で疲れてる、ソファから立つのが億劫、階段登るだけで疲れる、みたいなことが起こってたんですね。

 

体力のリカバリーがめちゃめちゃ遅いんです。

 

そんななか授業いっても内容が頭入ってこないし、加えてラボは授業の内容(インプット)を踏まえて実際に自分の手を動かす(アウトプット)ので始まって早々かなり遅れをとってしまいました。

 

 

ただかなり迷いました。

というのもこのクラス、大学院にアプライするのに(多分)結構大事なクラスなんですよね。

 

「下手に授業とってDとか取るよりもいっそ今落とした方がいいのかな⁇」

「でもスケジュール的にもう今学期逃したら来年とるのはほぼ無理じゃないか⁇」

 

なんて思考がぐるぐるぐるぐるしておりました・

 

 

そしてついには「本業である勉強に支障をきたしてまでサッカーをやる意味があるんだろうか」なんて考えが頭をよぎりました。

 

金曜になったらみんなは楽しそうに友達と遊んでるのに、こっちは数時間もバスにゆられてアウェーに行き、試合してボロ負けして日付の変わる頃に疲弊して帰ってきてまた次の日の試合に備えて大人しくして、でまた結局ボロ負けしての繰り返し。

 

別にアメフトとかラグビーでもないんだから直接的に就活に役立つわけでもないのになんでこんな苦しくなりながら続けてるんだろうって。

 

 

と同時に「自分は大学院に行く器でもないから下手に選択肢を広げて中途半端になるより、おとなしく就職一本に絞った方がいいんだろう」なんてことも考えました。

 

 

というわけでここ最近中間試験に対する不安に加えて将来とかサッカーに関するプレッシャーとか風邪とか腹痛とかと戦っておりました。

 

 

 

 

それでもですね、

休み明けに久しぶりに練習でピッチに立って思いました。

 

 

「あぁ、帰ってきた...。」

 

 

サンクスギビングでの休みで体と心のコンディション自体はかなり整ってたので練習がまぁ楽しかったわけなんですが、なぜだか落ち着いたんですね。

 

そこでふとこんなことを思いました。

「サッカーするのってなんかカナダの大学に行ってるのと似てるのかなぁ...??」

 

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よく言われる通りカナダの大学に入学するのは日本の大学よりもはるかに簡単です。(少なくとも僕の大学は)

ただカナダの大学は入ってからがやっぱり大変です。

 

もし僕が日本の大学に行っていたら、それなりに勉強してバイトして遊んでサークルに入って彼女でも作って今とは180度違った生活だったと思います。(多分...)

 

でもカナダの大学の大変さを知った上で、過去に戻って進路の選択を迫られたとしても、大学や国こそ違うこもしれないけどやっぱり日本に留まることはしなかったでしょう。

 

 

...なんででしょうね...??

 

正直「さぁね」って思います笑

 

そんな適当な答えでいいのかと言われても

別にいいです。

 

どんなに大変な期末試験を迎えていてもどこかで「やっぱりカナダの大学に来てよかったな」と思えることはあります。

授業を受けている時や友達と遊んでいる時、買い物してる時といつどこでやってくるかはわかりませんけどね。

 

サッカーだって楽しいだけじゃない、苦しい時もあるし痛い時もある。

でも先週のように、「やっぱり大学入ってもでサッカーしててよかったな。」と思える時もあるわけです。

 

そしてもう一度大学に入った時にサッカー部に入るか入らないかって選択をするとしても迷わずサッカーをしますね。

 

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たかだか一つのクラスですが結構悩まされました。

 

結局「忙しくても、つらくてもやってやろうじゃないか!!」なんていう威勢のいい態度でも記事でもないですが

無駄に自分を責めずに自分のペースで頑張っていきます。

 

 

あ、あと報告ですけど

今学期4クラスになりましたがIntro Psychologyのチューターをやることが決まりました。

詳しくは別の機会に書きますがとりあえず自分にチューターが務まるのだろうかと正直不安でございます笑

  

それではまた。

 

 


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記憶の宮殿

どうもしばらくです。

はせです。

 

結構日にちが空いてしまいました...

 

先々週末はなかなかショッキングなものでした。

僕だって1人の人間ですので、

どんなに気を配っていても体と心のコンディションが崩れることはもちろんあります。 

 

来週はサンクスギビングで3連休、試合もないのでゆっくりできそうです。(中間試験の期間ですが笑)

 

なんとなくブログに書けそうなことがあるものの、今回は以前お話しした記憶についてです。

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記憶の宮殿 綺麗やな〜

 

 

まずはこちらをご覧ください。(日本語字幕もあります)


Feats of memory anyone can do | Joshua Foer

 

 

みましたかね⁇

 

これ見たらもう僕が説明する必要ないですね笑

さすがサイエンスジャーナリストって感じです。

 

 

内容をまとめるとサイエンスジャーナリストとして「全米記憶チャンピオン」なるものを取材していたら、参加者の記憶力は特別な才能ではなく努力の賜物であるということを知る。

だったら実際に自分でも記憶のスペシャリストの頭の中で何が起こっているのか体験して記事を書いてみようと思いトレーニングをしてみる。

1年後、同じ大会で優勝してしまった。

といった内容です。

(ちなみにtake home messageはその人の記憶がその人自身を形成しているということ)

 

 

そして彼が取得した記憶術が「記憶の宮殿」です。

 

記憶術といえば語呂合わせやストーリーを作るってのがありますけどこっちのが断然使える気がします。

 

手順は覚えたい事柄を「視覚化」して「空間」に配置する。

 

 

説明は動画のほうで詳しくされていたので実際にやってみますか。

 

コップ

洗濯物

チョコレート

椅子

ギター

スピーカー

ドライヤー

 

僕の部屋にあるものを適当に並べてみました。

 

じゃぁ

 

ベッドで起きたら妙に頭と首が痛い。枕の代わりに硬い辞書で寝ていたみたい

キッチンに移動して朝の一杯の水を飲もうとしたらコップがない。シンクにルームメイトが使って洗わずに放置されて汚れているたくさんのコップ置いてある(地味に困りますよねぇ...笑)。赤くよごれているからワインでも飲んでパーティーでもしていたんだろうか

洗濯物を回収しようと洗濯室に移動してみたら洗剤の代わりにピーナッツバターを入れてたみたい。あと3回位洗濯しないとこのピーナッツバターは取れなさそう

外に出ようとすると玄関でかつてチョコレートをあげたことのある友人(はせにしてはなかなかないこと笑)がお返しにとはるばるあひるの町へとキットカットの抹茶味を持ってきた。嬉しいけど他にやることないのだろうか

外にでて駐車場で...

 

って感じです。

無駄に長くなりそうなので割愛。

 

「視覚化」して「空間」に配置する。

 

 

人間の短期記憶では4±1までしか覚えられないと言われていますからね。(少し前までは7±2と言われていましたが...)

 

ですがこれを使うとそれ以上に物事を覚えられますし、手間はかかりますが定着度は段違いじゃないでしょうか。

 

 

使いどころとしてはやはりテスト前。ただし「テスト前に全てを記憶術に頼る」なんて荒技ではなく局所的に使ってます。

 

例えばどうしても覚えられない心理学の定義と具体例とか。

外国語の単語なんかはなかなか「視覚化」するのが難しいのでうまくいきませんでした...

 

あとは食材リストも頭の体操として覚えます笑

あるto doが思い浮かんだけどメモと取る余裕、気力がない時なんかも使えますね。

 

今日はこんなところで。

ぜひ皆様も「記憶の宮殿」お試しあれ。

 

次回も

Self-reference effect 

という記憶についてです。

 

それでは。


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